女性だけじゃない、男性やLGBTだって稼げます

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男性が働く風俗店

男性が働く風俗店といえば、「ホストクラブ」や「女性をサポートする風俗店」です。
(少し前に『娼年』という映画が公開されていますが、現実には違法行為です。)
ホストクラブの報酬形態の基本は歩合制です。
話術に長け、お酒を上手に販売し、女性客をしっかり楽しませる接待術が必要です。
容姿はお客さんの趣向によりますが、基本的に清潔感、誠実感を醸し出せることが必要でしょう。
他には、風俗店経営者、幹部、店長、スタッフ(受付、ポーター、ドライバーなど)があります。
先の店長以上は、業界のしきたりに精通しているホスト経験者であることが多いです。
店長以上になれば、経営視点が要求されます。
実力と体力と気質を備えたホスト、あるいは経営者になることが稼ぐ王道といえます。

LGBTが働く風俗店

LGBTとはレズビアン(女性間同性愛者)、ゲイ(男性間同性愛者)、バイ(両性愛者)、トランスジェンダー(性認識多様者)の総称です。
法的な制限のない性行為風俗店も存在するようですが、この括りに基づいた主な風俗店は、「レズビアンバー」、「ゲイバー」、「ミックスバー」になります。
バーという営業形態を基本に、それぞれの性嗜好者が運営、またはスタッフとして働いています。
もう一つの特色はミックスバーを除けば、それぞれの性嗜好者のみが入店できる会員制の形態をとっているところです。
最近定着している「女子会」といった女性だけの気軽な空間を求めるような感覚が、それぞれの性嗜好者同士の交流の場として機能しています。
LGBTとしてこの業界で稼ぎたいのであれば、経営者になる努力が必要でしょう。